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宝相華文様(金地金高蒔絵)

宝相華と中に丸の線はエッジを立てる方法としてまず銀で高蒔絵線描きをする。高さの線の中は炭粉を混ぜた漆で描き乾燥すると少し凹むので、その上に金の高蒔絵をすることでエッジを切り立たせています。

・回りと宝相華は金地は明るめ。

中の丸は濃い目金地にして周り と宝相華を際立たせる。
ポイントは切金を貼りつける。
ステンレス、クリスタルガラス風防、デイト付き、100M 防水、
セイコーエプソンムーブメント、月差 ±20 秒、
クロコダイルバンド、ケース径 38 ㎜、電池寿命 2 年

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細密研ぎ出し高蒔絵(伊藤若冲/老松白鳳図)

バックは金地研出蒔絵の上に青金で老松白鳳図を高蒔絵で描いています。
細部を金で上絵は研出蒔絵で仕上げ、さらに羽根の先に貝を一部貼り込むことで鮮やかさを引き立てています。
 ポイントは金の平目を使っています。

ブラスPDP加工、サファイヤガラス風防、日常生活防水、
セイコーエプソンムーブメント、月差 ±20 秒、
牛革型押しバンド、ケース径32㎜、電池寿命3年